ごはんのこと。ご宿泊いただく方へ。

ゲストハウスでごはんやお風呂のあるところは少ないと思いますが、元湯は泉質抜群のお風呂もさることながら、朝夕のごはんをおつくりいたしております。
ゲストハウス、と言っても、今のところご宿泊には若者層よりも中高年層の方やファミリー層のお客様に多くご利用いただいております。
なので、ごはんもわたしたちのレパートリーと基本スタンス(身体に優しいもの。できるだけ旬のもの。)の中から、相手のことを想像しながら柔軟に変化させて、ワンプレートに想いを注いでいます。たとえばある日の夕食はこんなもの。相手は50代くらいのご夫妻。西粟倉は鳥取が近いので、鳥取や近海の魚がいろいろと手に入ります。この日は沖イワシ。今はよく白ハタやホタルイカも手に入るので夕ご飯のおかずに登場しています。井筒家の夕ご飯でよく登場するライスペーパーでいろんな野菜などを包んで揚げたもの(この日はじゃがいものマッシュと人参などの野菜とチーズ)も添えました。1620円です。大人数の時は、大皿でお出しすることも多く、品数もおかずに合わせて多少変わります。どうしても苦手なものはご予約時にお伝えくださいね。

 

ご飯はすべて薪で炊いております。井筒家がつくった無農薬の黒米入りごはんもよく登場します。

 

朝は、ごはんとお味噌汁、米ぬかでつくった手づくりふりかけ(くるみ・青のり・胡麻・塩・醤油)などを添えて。コーヒーも1杯ついて540円です。

 

試行錯誤しながら、食事でも満足いただけるスペースへと成長していきたいです。

 

(女将 もめ)
ばんごはん

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